中小・ベンチャー企業の皆様方へ

知的財産活用例記事一覧

特許で営業拡大。100近い知的財産権を所有する中小建築会社の事例

競合他社に対する差別化部分をどのようにPRしますか?競合他社とはココが違う、というウリのある商品は一刻も早く取引先に伝えて、競合他社に付け入る隙を与えないようにしたいものです。でも、もし取引先があなたのアイデアを、自分たちが独自に生み出したかのごとく盗んでしまったらどうしますか?そんな心配のいらない...

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特許権取得とノウハウ秘匿とを使い分けて価格競争回避

知財を使って価格競争回避できるか?経済のグローバル化が進む中で、商品やサービスの競争は国境を越えて猛烈なスピードで展開されていることは、皆様も実感されていると思います。高付加価値の製品やサービスは、当初は価格設定を高くしても売れることもありますが、すぐに競合先が登場してきて、やがて価格競争に陥ってし...

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特許情報を利用して競合他社の活動を探る

企業活動を進めるにあたっては、通常は競合他社が存在します。少しでも多くの自社製品・サービスをお客様に購入・利用していただくためには、自社製品が競合他社のものよりも何かしらのメリットがあるものである必要があります。そのため、競合他社がどのような製品・サービスを提供しているのか、を調べることは重要なマー...

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特許権等を使って市場をコントロールする

特許権を取得すると、本当に自社事業の利益を増やせるのだろうか?企業を存続させるためには、事業を安定的に継続させる必要があります。競合他社に対して少しでも優位性を確保できる要素を持ち続けていくことが重要になる中、特許権のように法的に認められた独占排他権は、事業を有利に進めるためのツールとして重要な役割...

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特許権を使った安定収益モデルの構築

特許発明を使った商品を製造販売したいけど、自社だけでは市場を大きくできない場合にとり得る手段特許権を取得すると、第三者がその特許発明を実施している場合には、その行為を排除できます。そこで特許発明を使った商品を早速製造・販売します。他社が参入できないうちにその商品を製造販売できるのは特許権者のみです。...

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商標だけでなく特許等も使った総合力でブランドを構築維持する

「ブランド」と一言でいっても、その定義は実は難しいです。 Wikipediaなどによると、「ブランド」とは、「ある財・サービスを、他の同カテゴリーの財やサービスと区別するためのあらゆる概念」とあります。例えば、信頼感、高級感、最高の技術、・・・といったものでしょうか。ブランド、と聞いてすぐに思い出す...

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特許の使い分けで成功したQRコード

世界標準となったQRコード。そのビジネスモデルバーコードは一次元だけですが、QRコードによって、二次元の面の中に様々な情報を詰め込むことができるようになりました。このQRコード、印刷するだけなので紙の上だけでなくさまざまなところにも使えます。例えば、海老煎餅をベースに使用した印刷方式のサービスとして...

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